ホーム > 人間ドック・定期健診 > 大腸内視鏡検査とは
内視鏡を肛門から挿入して、大腸(肛門から盲腸まで約1メートル)の状態を直接観察し、病変の有無を調べる検査です。ポリープ、腫瘍、潰瘍、炎症などが見つかった場合は、組織の一部を採取して顕微鏡で観察する、病理組織検査(生検)を行う事があります。病理組織検査を施行した場合には追加費用が発生します。
また、当院ではポリープ切除は行っておりません。
前日の朝食から食事制限(朝・昼・夕)があります。
腸の中に消化されない食べ物が残っていると、検査で観察不良となり、残渣の下に隠れた病変を見逃してしまう可能性があります。
大腸内視鏡検査をお申し込みいただいた8人に1人がお食事制限を守られておらず、検査ができませんでした。(2021年度実績)
消化がよく、残渣になりにくい下記に記載のものをお召し上がりください。
主食 |
![]() ・食パン(1食1枚) ・素うどん(薬味なし) ・そば(具、薬味なし) ・そうめん(具、薬味なし) |
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飲み物 |
![]() ・スポーツ飲料(プロテインを除く) ・コーヒー(ミルクなし) ・紅茶(ミルク、果汁なし) |
その他 |
![]() ・はちみつ ・ガム ・あめ |
上記以外のものを食べてきた場合は、検査を実施することができませんのでご注意ください。
大腸内視鏡検査前日の検査食を当院にてご準備しております(クリアスルー)。
ご要望の方は、予約時にお伝えいただくか、前々日までに当院にてお求めください(有料:1,650円)。
主食 |
![]() ・惣菜パン、菓子パン ・ラーメン、カップめん、即席めん ・スパゲティ 等 |
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その他 |
![]() ・味噌汁 ・乳製品 等 |
こういったものを食べてこられる方が多くいらっしゃいます。
その場合、食事制限を守ってこられなかったという理由で検査をお断りしております。
ご心配な場合は、食べてよい食事の表に掲載されているもののみをお召し上がりください。
前日の食事、水分摂取についての注意
当日の食事、水分摂取についての注意
マグコロールとラキソベロンの内服は間隔を1時間以上あけてください。
マグコロール
ラキソベロン
ご来院後、空腹時の検査等が終了してから、腸管洗浄剤を内服していただきます。
◇下記に該当する方、また医師が実施困難と認める方は検査が実施できません。
◇下記に該当する方は、記載内容をご了承の上、ご受診ください。
その他、詳細は送付資料の「大腸内視鏡検査に関する説明・同意書」、「大腸内視鏡検査を受けられる方へ」をご覧下さい。